次の日、テント内が大変なことに。。。
メッチャ蒸し暑いんスわ!!
蒸し風呂状態のテントから脱出したのが9時すぎ頃。
まずは会場からでてお風呂に行かねばならぬと会場から出たのが10時半頃。

相方がガガガSP→スタパンが見たいとの事だったが、なんやかんやで風呂から出て会場に着いたのは13時過ぎ。
相方の希望でMONGOL800を見る。

高校時代に流行ってから早8年・・・モンパチもセピアに染まりつつある中、それもまた風情だと思い聴いていると
あれっ?
「うあーっ!!大迷惑だぁっ!!!」
そーそー、オレは知らなかったんだけど、ユニコーンのカバーを出していたらしく、突然の大迷惑にとても良い意味で迷惑ですた。

モンパチ終了後はスタパンのパッションをBGMにテントに向かいーの
ビークルと凛として時雨とかはあんましわからないのでスルー。。。
メシを食うため、移動している最中にはshambhara天竺のイチロウさんに遭遇!!
イチロウさんもRSRに行くとは聞いていたけれど、バッタリ遭遇するとテンションあがりましたわぁ。。。
来年は石狩でシャンバラ黒カリーが食べたい☆

佐世保バーガー、旨いで!

ライジング丼メッチャボリュームありまっせ!!
メシにありつけたワタクシどもですが、呑気にメシなんぞを食べてみたりしていると世の中には似た人がいるもんですねーなんて思ってしまう。
そう、我が弟にそっくりなヤツがビール売っていたのです。
もう、大爆笑!!
ニヤニヤ見ていたら怪しまれたので一目散に退散しますた。
その後、テントに戻る最中に目の前にはなんとスズーキさんがッ!!
いやぁー奇遇だねぇなんて話をしながら「QAZ君もいるんだってー」と。
まだ見てないなぁ。

お姐様を見て元気になったところで銀杏BOYZを見にearth tentへ。。。
もう既に残念ながら入場制限がかけられていて、山伏みたいな風貌に変化していたミネタカズノブをオーロラビジョンで見物。
この人たちは相変わらずだなぁと感心しながら銀杏BOYZを愉しんだのだ。

その後、rei harakami氏を見に行くわけですが、sun stageではミスチルですよ。ミスチル。
桜井和寿を眺めつつ、moon circusへ。
いやぁ、曇り空の中、米焼酎のお湯割りを飲みつつゆったりと楽しんでまいりました。。。
river wrest わすれもの JOY にじぞう、と順不同でこんな感じのセットリストだったと思います。
楽しみすぎて写真撮るの忘れてましたwww
途中からちょっとPA近くから離れてフロアとは違った自然ディレイを堪能・・・嗚呼、シアワセ☆
2005年12月のDUSTDAYSの時お世話になったマネージャーのSatoshi Endo氏とハラカミさんには都合で会えなかったけれど、その後電話で話することが出来たんす。
ハラカミさん「おー!帯広はさぁ、ホント良い思い出しかないからさぁ、絶対呼んでよ~☆」と、とってもありがたい言葉。。。
エンドウさんもハラカミさんもDUSTDAYSを鮮明に憶えていてくれていてとても嬉しかったなぁ。

花火も打ち上がり、テンションも上がるRSR☆
ハラカミさんのあとはLOW IQ 01& MASTERLOW!
redstar fieldに木霊したEL&Pに思わず立ち止まると、そっからのプレイがメチャカコイイ!!
だけど、ボーカル入ると首がナナメになってしまう・・・それくらい音が勝っていた。←そのあとボーカルが馴染んできたから違和感は無かったけどねww

しかし、驚いたのは何よりもゲストで元HUSKING BEEの磯部正文がギターで急遽参加したことなのである!
ISOの腹の底から振り絞るヴォーカルが大好きでした。
そんなISOが『オレが歌います』の一言に全員発狂ww
ってかそれまでISOだってことを全く気づかなかったんだけどね。
いやぁ、しかし良かった。うん。とっても良かったよ。。。

これ、安生洋二と高山善廣と山本喧一のゴールデンカップスのポーズ意識していたならかなりプロレス通だよね。

んでもって、オレが勝手にネオプログレとジャンル分けしているZAZAN BOYSにやって参りました。
いやー、ホントにヤバい。マジでヤバい。。モロにプログレ。。。
King crimsonファンは絶対にイケるよww

前衛的なサウンドに精密機械のようなリズムワーク。
向井の感性と詩とエロチズムがドロドロに絡み合うとあんなんなるんだなって。
かなり前列にいたので、もうオジサンはヘトヘトになってしまったので、一度テントに撤収。。。
もう足がかなりのダメージだったもんで、テントでグースカ寝ることに。

今年のミラーボーラーズのアートも素晴らしかったねぇ☆

natural bycicleブース近くのアート。
Green oasisにてプレイするザ・クワガターズの悲痛なまでの叫びと共鳴するかのようにサンスクリットがアートに浮かび上がる。


それから3時間くらいして起きて疲労困憊の中、とれまレコーズの首領・タナカフミヤさんを見に行くんでごわす。

ストイックにスッコンスッコンと気持ち良くなるプレイに癒され、しかもタナカフミヤにすれば珍しいミス連発とかにも遭遇しちゃったりラジバンダリ。
即ち『弘法も筆の誤り』
という言葉を糧にして、そろそろRSRもクライマックスへ・・・

相方がShakalabbitsを絶対に観たいとの事で、徐々に明るくなる石狩の空にワクワクしながらearth tentへ。
で、人込みよっかイスに座って一人シャカラビ初体験ww
しかも安くなったモツ鍋をシタツヅミ。ウワァーイ!!

やってきたぞRising Sun!!!

ってことで、シャカラビが終わった時には一日目の大雨が嘘だったかのような青空に包まれ、無事RSR2008は終了したのでした。。。
その後10時まで寝て、撤収に一時間かかり・・・
スルリと会場を抜けて、新篠津時代にお世話になった厚別の旧・ゆのや(現・こはくの湯)というスーパー銭湯に行く。。。
ここがさぁ、ゆのやの時はギャル系従業員が堂々と男風呂に入ってくる態度の悪さがウリだったのだが、今じゃすっかりセレブなスーパー銭湯に変身しちゃってて、オレが帯広に帰った間に起きた変化にワクワク。
んで、露天風呂に信楽焼で出来た一人用の浴槽があって、テレビ観ながらゆったりとできる。

これ、リニューアルして出来たんだろうけれど、これはスゴい。
厚別ドンキホーテの向かいのこはくの湯は要チェックっす。
風呂に入ればハラが減る。
相変わらず、スープカレーが食べたくなるのです。

サッポロファクトリー12号線側向かいのCooDoo soup curry room。
初めて行ったのは新篠津に赴任した2003年。。。
あの当時よっか味はどんどん進化して、今ではトリコになってしまいました。
インデアンでも滅多にやらないシーフードカリーを注文。。。

まいう。マジまいうです。
その後はアメリカ漁具で新兵器『creep monster』を弟の分を含めて購入。
秋はこのロッドでニジマス狙うでごわす。
弟宅にて和みつつ、帰らねばならない時間が刻一刻と近づくワケで、眠気と戦いながら自宅に着いたのは深夜ですた。
うわーいうわーい書き終えたぞー。
【反省点】
・雨対策はしたものの、カートの車輪が小さいために何度も泥濘と戦うハメに。次回は車輪のデカいカートにしやう。
・100均の雨具はやっぱ頼りにならん。
・駐車場で場所取りして荷物置いてるヤツ、どうにかならんのか?!次見つけたら強制撤去してやるぞな。
・シャケという比較的近いエリアにもかかわらず、14時頃到着じゃあ空いているエリアはある意味僻地だった。まずは軽装備で並び、荷物はあとから車に取りに行くようにする。エリアを押さえてから荷物を取りに行き再入場する形が良い気がする。
・サンステージの足場がデコボコで捻挫する可能性大。どうにかすれ。あと、音響も。どうしちゃったの、ウエス?
・ミス○ルとか藤井フ○ヤとか、メジャーレーベルの大物だと他のテントがギャラ的に充実しないんじゃないのかねぇなんて独り言。おい、誰か人間椅子連れてこいよ!!ワジーが観たい。生で。
・トイレの問題はほぼクリア。だけど、moon circusの出店は5店くらいとかマジでありえん。ムーンでメシが食えたら最高でした。
そんな感じかね。
気兼ねなく青空の下で音楽に包まれながら飲むビール。
そのためにまた一年間頑張ろう。

See you next year!!!
また来年、石狩でお会いしましょう!!!