2008/12/19

wada-J groovin's best of 2008 turns from Beatport

wada-J groovin's best of 2008 turns from Beatport...

Title/Artist/Label
On Tuesday_Original Mix/Luke Abbott/Border community
Sofa Melody_Original Mix/Kiko/Polar
Jolly Joker_SuperMayer Remix/Alter Ego/Klang Elektronik
Walking away Kiki remix/The Egg/Great stuff
Yeke Yeke_STFU Remix/Picco/Glamara
Bounce/Wolfgang Gartner/Kindergarten
Etheral Sunshine_Nelsen Grover Remix/Muttonheads,Sven K/Serial
Rainbow_Original Mix/Hiroki Esashika/PAPSTEC
Cafe Del Mar_Deadmau5 Remix/Energy 52/Grand Casino
1986_Original Mix/P8/Starlight

https://www.beatport.com/

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2007/12/30

2007年テクノチャート!

一昨日のBS朝日、徹子の部屋のゲスト『ニュースペーパー』に大爆笑したwada-Jです。
今年の総決算であります、恒例(とはいっても昨年はサボりますた)の年間チャートです。

気に入ったトラックはワタクシのなけなしのお金をはたいて買っております故、その中から順位をつけるならばコレ!という感じで集計しました。
いやぁ、振り返ってみると今年はブリブリのテクノに回帰しつつありますねぇ。

ということで、チャートをドローーーーーーップ☆


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2007年テクノチャート

Rank/Title/Artist/Rabel
1.Why Not?!/Alter Ego/Klang Elektronik
2.Gedit over/Hiroki Esashika/Cuetip
3.Papp-Tonikk EP/Robag Wruhme/Musik Krause
4.1986/Kavinsky/Record Makers
5.Two Left Feet EP/Marc Ashken/Leftroom
6.LES DJINNS/DJUMA SOUNDSYSTEM/Critical Mass
7.Zvijaca/Valentino Kanzyani/Circle
8.From Here We Go Sublime/The Field/Kompakt
9.Alia (Akutou Gaijin Remix) / Geloshai 1862/Gerald Mitchell & DJ 3000/Motech
10.Akihabara EP/Trial And Error/All You Can Beat

Why_not
1.Why Not?!/Alter Ego/Klang Elektronik
→また今年もオルターイーゴがやらかしました。これは初めて聴いたときは衝撃的だったなぁ。Sven Vathのミックスの中に入っていてずーっと探していたのだが、オルターイーゴということで納得納得。アルバムも出したし、今年は2004年のRocker並に良い仕事したと思いますです。ストローで遊んでるようなシンセがブッ飛んでます。とべとべ十勝。

Gedit_over
2.Gedit over/Hiroki Esashika/Cuetip
→このインパクトは忘れられない。ズ太いマッドなシンセが上昇していくブレイクはまさにエサシカ節!これ、ホントに大好きなんすよ。。。
特にフロアでコレがかかるとうあーーーって気持ちになる!音楽のチカラは絶対でありますww
ちなみに、中盤くらいにバックでキャッキャッと鳴る不協和音系シンセが最高に心地良い。エサシカ先生、来年も楽しみにしていますよ☆

Papptonikk_ep
3.Papp-Tonikk EP/Robag Wruhme/Musik Krause
→全て使えるDJユーズな1枚。だけれど、全てが優秀作!特にIkkes Schlonzeは狂ったようにスウィングするウッドベースがダークなクリックと見事にクロスオーバーしていて、何よりもフロアで気持ち良いくらいにグルーヴするってのがニヂュウマル◎
オールジャンルのミックスにも相性抜群であります。。。

Kavinsky
4.1986/Kavinsky/Record Makers
→フレンチエレクトロにおけるヌーベルヴァーグはまさにDaftpunkが急先鋒だが、Kavinskyのスタイルもそれに近いものがあると思う。Testarossa (Sebastian Remix) のブレイクが特にスゴい!ホントに80年代回帰を感じさせるニューウェーヴトラック。オレは好きだなぁ。。。

Two_left_feet
5.Two Left Feet EP/Marc Ashken/Leftroom
→ブレイクものが多い中で、これもその一つ。疾走感あるビートが突然ブレーキがかかり、やがて民族系楽器の生音が入り乱れるっつーとんでもないブレイク!しかも、それが何度もブレイクするのでとても面白い。POGIさんも『おっ・・・!!』と恍惚のエモーションをされていたのが印象的であります☆

Les_djinns
6.LES DJINNS/DJUMA SOUNDSYSTEM/Critical Mass
→ブリッブリの太いシンセと哀愁系エロギターが最高に切ないッス。これはね、スペインでプレイしたらウケそう。何となく。
普通にカッコいいです。いっつも使っちゃいます。こーいう哀愁系テクノは絶対に何枚かはバックん中に常備しちゃいます。。。

Zvijaca
7.Zvijaca/Valentino Kanzyani/Circle
→ダークなベースにトリッキーに繰り出されるブニブニのシンセがたまらなくよかとです。関ジャニも以前のハードさは無いものの、デケデケぶりは相変わらずであります。このCircleというレーベルは本当に良作揃いで優良レーベルでありますので是非とも注目されたい♪

From_here_we_go_sublime
8.From Here We Go Sublime/The Field/Kompakt
→The Fieldはデビュー作『Things Keep Falling Down』からずっと注目のアーティストなのだが、今年リリースしたアルバムからシングルカットされたこの一枚は超が付くほどオススメ!
特にGood Things Endはまるで空に昇ったような、夢の中に居るかのような幻想的なトラック。
The Dealは意外とエレクトロ全開な感じでいろんな場面で使えそうであります。

Alia_akutou_gaijin_remix_2
9.Alia (Akutou Gaijin Remix) / Geloshai 1862/Gerald Mitchell & DJ 3000/Motech
→第8倉庫で見せた最高のパフォーマンスが記憶に新しいDJ 3000ことフランキー・ユンチャイが素敵なトラックをリリースしました。悪徳外人remixという名前の通り日本が好きなんだろーなぁと思わせるトラックからはフランキーお得意のアルバニアの民族テイストが満載であります。ジェラルド・ミッチェルもいい仕事しておりますなぁ。

Akihabara_ep
10.Akihabara EP/Trial And Error/All You Can Beat
→曲の名前がSukiyakiとTonkatsuという親日系外人の典型のようなTrial And Errorのにデビュー作。Akihabara EPなんてバカにしていたが、とんでもなく変態チックで自分でも視聴して驚いてしまったほどである。特にTonkatsuのスッテンテンテンなリズムとブニョンブニョンなシンセはスゲェカッコよかとです。。。
これはかなりのお気に入り。秋葉原、スキヤキ、トンカツ!!!

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いやー、振り返ると結構エレクトロ寄りですな!!
クリックも聴いているんだけど、今年はエレクトロが勢いあったもんなぁ。。。

2007年もホントあとちょっとだけれども、来年もたくさんの音楽を聴いて日々研鑽していきたいと思う次第であります。

そんな中、まだまだ頑張るwada-Jであります。
プレイしますよ~☆

[COWNTDOWN PARTY]
DATE:31 DECEMBER 2007(SAT) 22:00
VENUE:daihachisouko(大通8丁目19番地)
CITY:Obihiro,Hokkaido,JAPAN
FEE:FREE!!!!!!!!!
DJ's:WAREHOUSE PROJECT

チャートで紹介したレコードも持っていくので、どーぞご期待くださいましまし♪

さあ、あともうちょっとだ。

さらばっ、2007年!!!!!!!!!

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2005/06/08

☆2005年テクノチャート・前期☆

あっという間に初夏ですな。。。
我が千葉ロッテマリーンズが巨人との3連戦、一つ目はロッテの勝利!
遂にナベツネのジジを引きずり出してやりました。
3タテして辱めてやりましょう。。。

さて、今年からChartやることにしました。
今年もまぁまぁ序盤からintecが怒涛のリリースでスゲェなぁって思っていると、次はCAVEがエラいことになってる。Recycled loopsが確実に上質のテクノをリリースし、毎週毎週チェキチェキでした。
なんて感じで今年ワタクシが聴いた中でグッときたテクノ、今後とも注目くださいませませ。。。

Rank/Title/Artist/Records
1/Spank .Step back/Renato Cohen/sino
2/Indust EP/Esashika/bound
3/Yimanya/Filter headz/Holon
4/Female Instinct EP/Shinedoe/Highland Beats
5/EP8/Heigo Tani a.k.a.Co-Fusion/Body shower
6/Things keep falling down/The Field/Kompakt
7/Mindsweeper EP/Martyn Hare/Recycled Loops
8/Never say never EP/marco Bailey/intec
9/Elektron EP/Steve D/Magura
10/No musicians EP/KABUTO/Primate records

今年も前半にしてかなぁり良いネタがリリースされたと思う。オレ、ディスコとハードテクノ、ミニマルを軸に構成する事が多くて、デトロイトやエレクトロニカは全然ノータッチだったんだけれど、まぁまぁGWが過ぎてからデトロイトのエロさに脱帽&敬礼!!
GW中のDustdaysのプレイに加え、GW最後のラボでは岐阜在住のリアルプロレスラー@Derrick May師に激励頂いたおかげでプレイの幅が広がりましたよw
今回チョイスした曲の中ではEsashika師のIndust EPはマスト。これマジ最高!!もう、テクノのブニブニシンセが大好きなオレにとってはモロにツボでした。もう狂気乱舞する電子音楽…6/29のオレンヂ楽しみにしております♪

pontapeのrenato cohen、sinoでリリースした今作も素晴らしい。なんていうんだろう。ジワジワと登りつめる展開がニクい。ジェットコースターでジリジリと昇っていく瞬間というか、焦らして焦らしてハッピーになっちゃう展開で、とってもゴチソウサマな一枚っす。
野球で言うならばエースで4番タイプ。投げても良し打っても良し、守っても鉄壁でバントも巧い・・・まさに岡山南高校時代の川相昌弘のような一枚!このコーヘン劇場第二幕、絶対にラボで使いますよ~。
Kompaktリリースの作品、実はオレ今回が初めてなんだけれど、タンツムジークにおける哀愁の重大性を気付かせてくれた一枚である。メロトロンっぽいアナログシンセチックなフレーズがループするんだけれど、かなり沁みます。シュンとね。。。
哀愁ならばYimanya/Filter headz/Holonも負けてはいません。リオのカーニバルで露出度高そうなネェちゃん叫んでいそうなボイスサンプルにメロディアスなシンセ・・・アゲまくった後に聴きたくなる一枚。まさに『祭りのあと』をテクノにしたらコレ!祭りのあとって桑田のソロぢゃねぃよ。。。

ディスコものもなかなかっす。Body showerの8番はトライバルがAで、これもまたKILLLLLLLR!!!!!なのですが、Bのディスコが素晴らしい出来!やっぱストリングスがファンファンいってる曲っていいなぁ。起承転結がしっかりしてるし。
ビージーズやboneyMが好きで、眠い目擦ってソウルトレインを見ながらハッスルしていた世代でも充分楽しめる一枚だと思います。。。

ShinedoeのFemale Instinct EP、タイトルの通り女性クリエイターであるShinedoeの作品。オレ、こんなにメロディアスな作品はLed/King crimson以来の衝撃でした。これはスゴいっ!!
女性ならではの手弱女振りな作風、虜になりそうですわ。悪女に引っかかったつもりで聴いてください。

Shinedoeと対比して益荒男チックでグイグイと引っ張っていくのはNever say never EP/marco Bailey/intec、Elektron EP/Steve D/Magura、Mindsweeper EP/Martyn Hare/Recycled Loops・・・ここらのハードテクノも見事!昨今のintecを象徴するかのような攻めっぷり。marco Baileyってオレの中で良質テクノのキーワードになりつつありますよぉ。昨年Let' do it EP/B visionのブリッブリなシンセでハマッてしまったrecycled Loopsですが、Martyn Hareの今回の作品も素晴らしい。
数多あるテクノラヴァーなサイトでも非常に評価の高いSteve D、今回のElectronEPはCarl Coxも重宝しているようで、なんとまぁテクノ泣かせな一枚でしょうってとこである。

最後は外務省電子音楽専門外務主事ことTOBY師率いるKABUTO☆
No musicians EPですが、これがまたあの外見とは違いストイックでハードなジゴロテクノ!
今年も石狩の朝焼けをTOBYのDJで迎えれると思うと是最高ノ贅沢!

大体ワタクシがチェックしているのはオンラインならばthirty threetechnique、休みの日はCISCOであります。
是非是非techno Loverな皆様、チェキチェキである。

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