« イメージするチカラ | トップページ | サモハン »

2007/11/30

野球のおはなし。

地デジだか切れ痔だかわからんが、我が家は今も『地上アナログ』である。
地デジ対応のテレビなのに何故アナログなのか???


いやぁ、なんでかしらんが地デジの設定すると『HBC』と『NHK』しか見れなかったり、そもそも帯広はフジ、テレ朝、日テレ、TBS、NHK(総合・教育)と6チャンネル見られるはずなのにどーあがいても設定できないのだ。。。

施行したばかりだからまだ不安定なのかもしらんなぁと思っているが、この秘密を知っている方おられたら是非ご一報を!!

そんなテレビではあるが、やっぱり我が家もスカパーを入れてみたいのである。

今年はずっとyahoo動画で千葉ロッテの応援をしてきたのだが、せっかくならば大きいテレビで観戦したい。

あるんですねぇー

いやーもうちょっと検討してみて来春あたりに導入してみようかと思っておるのであります。。。

で、我らが千葉ロッテは豊富な投手陣を有していたのでありますが、2005年優勝時の立役者であるYFKの3人がFAだ戦力外だとみんな居なくなっちまう状況に。

Yこと薮田はトレイ・ヒルマン元日ハム監督が指揮を執るロイヤルズに。
Fこと藤田は様々な憶測が囁かれる疑惑の自由契約の後、巨人に。
Kこと小林雅英は薮田と同じくメジャーリーグへ(インディアンズ)。

と、まぁみんな居なくなるとは思わなかったのだが、よく言えば血の入れ換えが出来たワケで、よかったのかなぁと。

これで2軍で甘んじていた神田や田中良平、古谷の出番も出てくるだろうし、今シーズン大車輪の活躍だったルーキー荻野と川崎が2年目のジンクスに突入しなければ充分YFK以上の活躍が見込めるのである。

打線も機動力野球のスタンスに戻せばTSUYOSHIと早川の足は充分に活きるし、2軍でじっくり鍛えられている韋駄天・早坂に堅実な打撃が備わったらスーパーカートリオ並の機動力野球が展開できると思う。

今シーズン、浦和ロッテは最下位という壊滅的な成績だったんだけれど、負け試合のほとんどは投手の力というよりも『初回に大量失点』とか『救援失敗』とかそーいった経験の足りなさが露呈した試合が多い。

そんな中で安定したピッチングをしていた田中良平は来年のキーマンになると思ってならない。

ということで、来年の千葉ロッテの開幕スタメン予想をドロップ☆☆

○野手編
・スタメン

1番 ショート   TSUYOSHI
2番 センター   早川
3番 ファースト  福浦
4番 ライト    サブロー
5番 DH     ズレータ
6番 サード    今江
7番 レフト    大松
8番 キャッチャー 里崎
9番 セカンド  オーティズ

・控え
橋本将
渡辺正
塀内
竹原
ベニー
大塚

 
来シーズンは恐怖の下位打線シリーズでwww

来年こそは渡辺正人に頑張ってもらわねば。。。
来年こそは渡辺正人に頑張ってもらわねば。。。
来年こそは渡辺正人に頑張ってもらわねば。。。

ホント、頼むよ正人・・・。

野手としては特に今シーズンと変更は無いけれども、2軍でホームランアーティストと化した神戸や、やたらとヒットを量産する四国リーグ出身の角中が成長著しい。
青野の怪我の回復具合が気になるところ。
青野の復帰が叶えば大砲揃いになる☆
こりゃたまらんねww

○投手編
・先発
1 小林宏
2 渡辺俊
3 成瀬
4 小野
5 清水直
次点 田中良平(清水が先発降格で田中が好調の場合5番手へ)

・中継ぎ
神田
川崎
高木
小宮山


・抑え
荻野(清水が先発降格の場合は抑えで)

投手の問題は今シーズン歯車が狂ってしまった清水直がどれだけ修正できているかがポイント。
あくまでも先発にこだわりたいけれども、田中良平や浅間の成長具合で中継ぎ降格もやむを得ず。
というよりもむしろシーズン最後で抑えをやっていても非常に安心して観ていられたんだよねぇ。
抑えで荻野だとまだ心許無いワケで、幕張の新防波堤は『清水直行』というのも夢の話ではない気がする。

で、今年の2軍での収穫は何と言っても田中良平である。

2000年のドラ1も来年で8年目。
オーバースローからの荒削りなストレートは150km/hを越え魅力はあったけれども、肩を壊して手術してリハビリして・・・
んで、サイドスローでじっくりと鍛えてようやく安定した投球が出来るようになった今シーズンは絶好調。
怪我さえなければ来年から開幕1軍デビューもいけるかもしらん。

唐川は2軍でじっくりゆっくり。
身体作ってフォームを崩さずにゆっくり育成。
即戦力としても行けるけれども、今のうちにゆっくり育成。
大嶺はあと3年はかかるだろうなぁ・・・けれど大きくバケそうでとても楽しみ。
まずは来年も身体作りとメンタル強化だなぁ。

結構mixiとかで議論されている『大嶺・唐川待望論』には異議を唱えたい。。。
大嶺はストレートとスライダー以外の球種は無いので、まずは球種増やさなければ話にならぬ。
良いストレート持っていても制球力がなければ使えない。
ということで、フォームを崩さず制球力と球種を増やすこと、何よりも基礎体力とメンタル強化をしなければとても1軍での活躍は見込めない。
抜群に素晴らしい素質を持っているのだから2軍でみっちりと鍛えるべきだと思うのです。
唐川については即戦力としての力が充分あると思うけれども、まずは2軍で実力を披露してから。
2軍で通用すればヤクルトの増渕のように最終戦くらいから試験登板させていけばベストだと思うなぁ。

あ、トヨタ自動車からの服部は即戦力として大車輪の活躍になりそう。
まずは2軍で結果残して1軍に上がっていただきたい。
ま、時間の問題ってくらいいいピッチャーだと思う!

------------------------------------------------------------------------

こーいう風にイメージしてみたが、間違いなく来年もプレーオフは行けそうだなぁ☆

今年は怪我人続出しても得点力はリーグトップだったからさ、ズレータがどれだけパナマウンガーをやってくれるのか、青野が桜島ファイヤーをどれだけ打ち上げてくれるかで全然違う結果になると思う。
竹原、まだちょっと燻っているけれど、来シーズン一番ブレイクするのは竹原だと思うんだよなぁ。

今年は2回しか球場に行けなかったので、来年は昨年以来の『千葉マリンスタジアム』に行きたいものでありますな。

あ、もちろん札幌ドウムもねwww

高校の時の部活ではこんなに野球の事好きになれなかった。

だけど、こんなにも野球が面白いとはなぁ。。。

周囲はみんな日ハムファンなもんで肩身は狭いのだが、来年もwada-Jは相変わらず千葉ロッテマリーンズを応援していきたいと思うのであります☆

Dscf0167


がんばれよ~、マリーンズ!!!
来年は絶対に日本一だ~☆

|

« イメージするチカラ | トップページ | サモハン »

コメント

この間の社会人野球、日本選手権大会の準決勝で見事にトヨタ自動車服部に抑えられたわが社です。
さすがに強かったよ・・・。
ピンチにも落ち着いてたし。

投稿: トール | 2007/12/04 18:23

いやー、服部なんてユニコーン以来の響きでござるので、将来がとっても楽しみなわけですよ☆
しかし、オタクの野球部も強いですな!
王子に在籍している小町裕貴は如水館で出た甲子園の時から注目している投手なのだが、ケガさえなければ今頃はプロでタイトルホルダーだったろうに。
ちなみに南商出身の中田は王子で投げてるのかい?

投稿: wada-J | 2007/12/05 13:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35087/17232478

この記事へのトラックバック一覧です: 野球のおはなし。:

« イメージするチカラ | トップページ | サモハン »